浴室の風水と家相での注意点!浴槽の湯の貯め置きはダメな理由とは

家相の間取り




お風呂好きの日本人ですが、家相からいってやっかいなのは浴槽に湯をためておくという点です。

当記事では、浴室の風水と家相での注意点をお話ししたいと思います。

 

まず浴槽の湯の貯め置きはダメってこと。

また方位で注意する点

そして最後に水まわりと火気の位置に気をつけること

この3点について詳しくお話しします。

 

西洋と違って日本の入浴の場合、特徴的なのは、単に体の汚れを洗い落とすだけではないこと。

湯のなかにゆっくり浸って体をほぐし、一日の疲れをしずめるのは、心身の健康に非常によいとされています。

 

浴室は常に湿気がこもりがちで温度も上がっています。

そこへ、家族それぞれが垢を流して入った湯が張ってあるのですから、細菌の繁殖には格好の条件。

 

浴室の壁が変色していたり、タイルのすきまが黒っぽくなっているのをよく見かけますが、これはカビなどがはびこって腐敗が始まっている証拠です。

この腐敗作用が家全体に影響を及ぼし、場合によっては風水では負の要素となり家族の健康にマイナスとなるのです。

 

腐敗を少しでも防ぐために、浴槽の湯は家族全員が入浴したあと、すぐに抜いてください。

水は流れがとまったその瞬間から、すでに腐敗が始まっているものです。

 

節約のために同じ湯を、次の日に沸かしなおすのがよくないのはもちろんのこと、翌日の洗濯に使うからと湯を張ったままにしておくのも風水的にやめるべきです。

主婦の目から見ると一見経済的に思えても、家族の健康にはかえられません。

浴槽の湯の腐敗による悪影響が、特に及びやすい方位をあげておきます。

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浴室の家相ー浴槽の凶方位

主人や主婦の十二支方位、

北東と南西の鬼門方位、

西方位

 

浴槽が家族の十二支方位にあると、その人が健康を害しやすくなります。

なかでも、主人と主婦の十二支方位、老人など体力のない人の十二支方位は避けるべきです。

 

また、北東と南西の鬼門方位だけでなく、鬼門線上に浴槽がきていると、長患いの人や重病人が出やすくなるので、くれぐれも注意が必要です。

寝たきりの老人のいる家庭では、この夕ブーをおかしている例が多いのです。

 

また、西方位の浴槽は、

娘の婚期が遅れるなど、適齢期の女性にとくに障害を生じます。

主婦の異性関係が乱れるもとにもなります。

 

なお同じ水まわりでも、手や顔を洗う洗面台や、「朝シャン」用のシャンプー台などは、どこに置いても安全です。

方位を気にする必要はありません。

 

浴室の家相で安全な方位は以下となります。

 

 

浴室でもうひとつ問題となるのは、風呂釜の火気です。

大量の湯を沸かすためのものですから、台所の火気同様、方位によくよく注意しなければなりません。

凶方位に置いてしまうと、精神的なエネルギーを奪われ、何事にも根気が続かなくなったり、ノイローゼなどの神経症にかかりやすくなります。

循環器や消化器の病気にも悩まされる傾向が出てきます。

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浴室の家相ー火気の凶方位

火気が凶相となるのは次の方位です。

北束の丑方位と

北西の亥方位は大凶相。

北や家族の十二支方位、

正中線や四隅線上も凶相

 

最近は、風呂釜を家の外に出して、浴室には湯を沸かすスイッチだけを置いた外釜も普及してきています。

火気が凶相となる北方位に浴室がある場合は、外釜にすれば安全になります。

 

キッチン&水回り注意点は以下の記事で詳しく紹介しています。

キッチンの間取りと水回りの間取りに注意!家の中心は病気がちになる

 

内釜式、外釜式のタイプ別に、火気の安全方位をあげておきます。

内釜の火気の安全方位

東、東南、南方位と、北西の戌方位(いぬ)。

外釜の火気の安全方位

北の中心15度を除いた範囲(癸(みずのと)、壬方位(みずのえ))、寅方位、東、東南、南、西、北西方位

つまり外釜のほうが、安全な範囲は広がるわけです。

 

ところで、浴室の保温のために窓を小さく取った、という話を聞くことがあります。

業者もよく保温優先の設計をすすめますが、私に言わせればこれは間違いです。

 

浴室の広さは、せいぜい一坪程度。気密性を保つまでもなく、浴槽で十分暖まれば風邪をひく心配などありません。

それよりも優先すべきは、むしろ通気性なのです。

浴槽の湯を落としたあと、乾燥した状態を保っておくには、昼の間に窓を開け放つ必要があります。

窓が小さいと、浴室内に湿気がこもりかちになり、湿気が他の部屋まで及んできます。

高断熱・高気密については以下の記事で詳しく紹介しています。

高断熱や高気密の家は快適ではない?精神不安定などになりやすい!

 

もしも窓を大きく取ることができないなら、換気扇をつけたり、回転窓にするなど、通気性をよくする工夫が必要です。

 

まれに、家の中心部に浴室を設けて窓がまったくないケースを見かけることがありますが、家相からいえば論外の凶相です。

 

浴室に関連して、給湯や暖房のためにソーラーシステムや深夜電力を利用する場合について一言注意しておきます。

ソーラーパネルなどはどこに設置してもいいのですが、ホースが水漏れを起こすことがあると、家全体が凶相になってしまいます。

掃除と点検をこまめに行なってください。

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浴室の家相 改造例

家相でのトイレについてはこちらの記事も参考にしてみてください。

家相のトイレの方位が一番怖い!とくに北方位は絶対タブー!

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家相でみる玄関の吉凶方位とその対策とは!玄関は仕事運を左右する

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家相のリビングで吉相を凶相にする犯してはならないタブーとは?

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