キッチンの間取りと水回りの間取りに注意!家の中心は病気がちになる

家相のトラブル




あなたの自宅は、キッチンの間取りや水回りの間取りの位置を考慮していますか?

鬼門方位や家族の十二支方位、また家の中心に、キッチンの間取りや水回りの間取りが位置していると病気や体調に悩まされる危険な間取りとなるのです。

 

「家相が原因なのかもしれない」と悩まれるときは、病気や体調に関することが多いのではないか。

はっきりとした症状があり、病院に通院するほどではなくても、疲労感が抜けず、「だるさ」に悩まされている人は多いはずだ。

 

こんな人は、今自分の住んでいる家のガスレンジやトイレの方位を確認してほしい。

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キッチンの間取りと水回りの間取りの注意点

鬼門や自分の十二支方位に配置されていれば、確かに家相が原因になっている。

 

家相上、ガスレンジや給湯器などを火気と呼び、そんな火気の方位が悪ければ、その家に住んでいる人の体調が悪化する。

特に、最近ではこの火気の方位が悪くて、病気に悩まされている人が多い。

 

偏頭痛が続いたり、わけもなくイライラしたり、ひどいときには精神科の診断を必要とするほど重症になってしまう人もいる、危険な家相なのだ。

 

最近では、オール電化のタイプが増えてきて、ガスレンジのかわりにIHヒーターを使用することも多いが、これもやはり火気として扱うので、方位には注意が必要だ。

ただし、ガスレンジよりも危険度が低いので、状況に応じて、ガスレンジをIHヒーターに変更するようにアドバイスすることも行っている。

 

次に水回りの間取りについてだが、

水回りとは、トイレと浴槽、キッチンのシンクや浄化槽を指している。

家相上では、水回りの間取り、つまり方位に注意すればよい。

 

このほかにも、水に関するものは多くある。

洗濯機や洗面台、靴や雑巾などを洗う底の深いスロップシンク、散水用のボックス水洗や立ち上がり水洗、点検用の汚水桝などだが、これらの方位については、特別に心配しなくてもよい。

火気と水まわりを比べると、火気の危険度が高いので、どうしても火気の扱いつまり、キッチンの間取りのほうが重要になる。

 

とにかく、家相建築では、キッチンの間取りでガスレンジなどの火気の方位をかなり重要に考えている

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水回りの間取りが鬼門方位にある場合

上の図を見てほしい。この水回りの間取りは、北東の表鬼門にキッチンがあり、南西の裏鬼門にトイレがある。

大凶相の間取りの家だ。

 

いくら外観のデザインで生活動線に配慮を加えても、だれに対しても危険な鬼門方位にガスレンジやトイレが配置されていれば、それだけですへてが台なしになってしまうので、家相的には最悪の家になる。

建物の外観やデザインが目立ちすぎると危険!人の妬みや恨みを買いやすい?

 

こういうケースでは、風水などを利用して、花や色で何とかする指導法も見受けるが、この方法には意味がない。

少々の凶相であれば風水パワーにも効力はあるかもしれないが、この場合はそんな程度のマイナスではない。

無難な家にするためには、本格的なリフォームをして、ガスレンジやトイレそのものの方位を完全に移動しなければ無理だからだ。

キッチンについては以下の記事でも詳しく紹介しています。

家相のキッチンでのポイントは火気と流し!凶方位は健康を損なう

 

家相のトイレ・浴室については以下の記事でも詳しく紹介しています。

家相のトイレの方位が一番怖い!とくに北方位は絶対タブー!

浴室の風水と家相での注意点!浴槽の湯の貯め置きはダメな理由とは

 

簡単に「凶相を封じる」とか「凶相のマイナスを軽減できる」という表現は使わないでもらいたい。

だれでも自分の家が「凶相の家」のままでかまわないと思ってはいないはずで、その家の凶相が簡単に軽減できると思えば、喜んで実行するだろう。

しかし、結果的には、凶相を封じることもできなければ、軽減もできない。精神的なショックが増すだけだ。

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キッチンの間取りが十二支方位がある場合

上図のプランは、家族の十二支方位にキッチンの間取りがある場合、つまり火気や水まわりがある凶相の家だ。

 

十二支方位が分からない場合は以下の記事で詳しく紹介しています。

十二支方位はその人の健康をつかさどり九星方位は運命を左右する

 

以前の家相では無難とされている北西の成方位にトイレがあり、東にある卯方位にガスレンジが配置されている。

この家には、成年生まれの人と卯年生まれの人は住んではいけない。

もし、その生まれの人がいれば、相当の高い確率で健康を害してしまう恐れがある。

 

家相からの影響は、本来、その人の持つもともとの性質にも関連していて、たとえば生まれつき気管支が弱ければ、その弱い部分に悪影響が出る。

肝心の肝臓や心臓、腎臓が弱ければ内臓の病になり、手が悪ければ手の病、足が悪ければ足に不都合が生じる。

 

一般的な傾向としては、

火気が凶相の場合は、脳や神経の病が多いが、その部分よりも胃腸が極端に悪ければ胃腸に出るし、循環器が弱ければ循環器に出てしまう。

偏頭痛や神経の病に侵されていなくても、火気の凶相の影響を受けていることも多いのだ。

 

トイレも同じで、昔の家相だと、「トイレの凶相は下半身(下腹部)の病に出る」とされていたが、それだけではない。

人によっていろんな形で症状が現れるのだ。

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家の中心に水回りの間取りを配置した場合

上図のプランでは、家の中央に、トイレなどの水回りの間取りを配置されたパターンだ。

 

ここには、代表的なものとして、あるマンションのプランを載せたが、マンション以外でも、本造住宅や店舗、医院などにも見かけるプランであり、残念なことに、最近このパターンが増えているように感じている。

 

法律上では、窓のないトイレでも、換気扇かついていれば違法ではないので提案されていたようだが、家相上では大凶相になってしまうので、絶対にやめてほしい

 

マンションの場合、開口部のとれる場所には部屋を配置するので、どうしてもトイレや浴室に窓がとれないケースが多いが、だからといって家の中央部に配置するのはどうかと思う。

たとえ窓がとれなくても、できるだけ家の中心から離して外周面に接して配置してはしい

 

一般の本造住宅なら、マンションのような長屋でもないかぎり、家の外周面にはすべて開口部が可能なはずだし、店舗や区院でも、少なくても家の中央部だけは避けるようにアドバイスしている。

家の中央部にキッチンの間取りを配置したり、水回りの間取りを配置すると大病になる

ガンなどの死に至る病にかから恐れがある危険な家相なのだ。

 

間取り注意点は以下の記事で詳しく紹介しています。

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