住宅階段は災害を振りまく危険設備!家相での階段は設置場所に要注意

家相の間取り




住宅設計や住宅設備で悩むのが階段をどこに設置するかという点です。

しかも、家相での階段は災害をふりまく厄介な設備です。

というのは、住宅での階段は、住宅設備的に考えて一番事故が多い場所といえるからです。

今回は、住宅階段は災害を振りまく危険設備であり、家相での階段は設置場所に気を付ける点について話します。

 

北に玄関があり、すぐに階段の上がり口があってそのまま二階へ行かれるようになっている家をしばしば見かけます。

日当たりのよいところにたくさん部屋をとろうと考えて、それ以外のものを北側に追いやった結果でしょう。

 

一見、合理的な方法のようですが、北方位の階段は実は凶相なのです。

階段はどこにあろうと吉相にはならず、つけかたを誤ると家族に災難を振りまくやっかいな存在です。

しかもかなりのスペースを占領しますから、よくよく考えたうえで配置する必要があります。

スポンサーリンク

家相の階段とは

階段というのは家の中でももっとも事故が起こりやすい場所です。

足を踏みはずして転落、というケースのほか、人事のときに階段から煙や人の手が二階に回り、家族が逃げられずに亡くなった話もよく耳にします。

 

凶相の階段による凶禍も、やはり突発事故が多いのが特徴です。

交通事故をはじめとして、突然の左、自信のあった試験になぜか落ちてしまった縁談が急に破談になった、などの例があります。

 

家相の重要ポイントについては以下記事で詳しく紹介しています。

家相のキッチンでのポイントは火気と流し!凶方位は健康を損なう

家相のトイレの方位が一番怖い!とくに北方位は絶対タブー!

【家の中心の階段】

上がり口ではなく、階段を昇りきった二階の踊り場が一階のちょうど中心にあたると凶相

家族が事故や災難に見舞われやすい。

 

【北方位の階段】

冷えた空気を絶えず送り込み、家族が風邪や冷え性に悩まされやすくなる。

とくに北の玄関からすぐに階段になっていると、健康への悪影響が強い

 

【北西方位の階段】

凶相だが、階段の半分がこの方位に含まれている程度なら気にしなくてよい。

ただし、家族に戊年、亥年の人がいる場合はタブー。

 

【十二支方位の階段】

その人が慢性の病気にかかりやすくなる

とくに一家の主人と主婦の十二支方位には注意。

 

もっとも凶相となるのは家の中心にある階段ですが、一階の図面には二階の踊り場が含まれないため、盲点になりがちです。

設計段階で二階の図面と比べあわせながら、位置を検討する必要があります。

家相・二階については以下記事で詳しく紹介しています。

家相の二階の間取りでやってはいけないタブー

 

階段の上部を右か左にカーブさせて踊り場を中心からそらすだけでも、凶意は逃れられます。

スポンサーリンク

階段の長さとは

なお階段の長さは、平面図上で見たときに一間半以上あるのが基本です。

これより短いと凶相になります。

一直線の階段に限らず、途中で踊り場がついたものも、ラセン階段も、底辺の長さは一間半以上とってください。

 

階段の段数によって凶相になることはありません。

「十三階段」といつと不吉なものの代名詞のように使われていますが、実際は迷信にすぎませんから気にする必要はないのです。

間取りのポイントについては以下記事で詳しく紹介しています。

家相の良い間取り例!重要なポイント8順序を図で紹介!

スポンサーリンク

家相の吹き抜けの考え方

最後に吹き抜けについてもふれておきます。

玄関などしゃれた空間を演出するための吹き抜けですが、実は凶相になることが多いので注意が必要です。

家相・玄関については以下記事で詳しく紹介しています。

家相でみる玄関の吉凶方位とその対策とは!玄関は仕事運を左右する

 

フロアを突き抜けて広がった空間は、住居内の「気(プラーナ)」の乱れを生じ、腐敗したプラーナを呼び集めやすいのです。

 

玄関スペースに設けた吹き抜け程度なら安ですが、

リビング全体を吹き抜けにするなど、家の中央近くに広い吹き抜けスペースをつくるのは避けてください

家相・リビングについては以下記事で詳しく紹介しています。

家相のリビングで吉相を凶相にする犯してはならないタブーとは?

スポンサーリンク

家相の階段の改善例

家相の階段の改善例その1

家相の階段の改善例その2

コメント

  1. […] ⇒家相での階段は災害を振りまく住宅設備!設置場所には気を付けろ […]

  2. […] ⇒家相での階段は災害を振りまく住宅設備!設置場所には気を付けろ […]

  3. […] ⇒家相での階段は災害を振りまく住宅設備!設置場所には気を付けろ […]