鬼門方位に欠けのある家は大きく運勢を落とす危険な家相だ!

家相のトラブル




家相をまったく考えないで建てた家と、家相を大切に考えた家の違いは、建物の構えに出ることが多い。

鬼門方位に欠けのある家は、建物の構えを悪くし、大きく運勢を落とす危険な家相です。

 

家相学上、建物の構えは長方形などの四角い形が無難で、凹凸の多い家は凶相とみなす。

今までの経験からみても、家相を考えないで家を建てると、ほとんどのケースで建物の形が悪くなる。

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鬼門方位が欠けている危険な家相

普通の建築家であれば、玄関・玄関ホール・階段・廊下・キッチン・リビング・寝室など、必要なものを組み合わせてプランをつくるので、その結果、建物の形が凹凸してしまうのは当然なのだろう。

家相・各部屋の注意点は以下の記事で詳しく紹介しています。

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だが、私のように家相を大切にする場合は、まず建物の形を考えてからプランニングをする。

たとえば、最初に建物の形を無難な長方形に決めておくので、できあがったプランに大きな凹凸はできない。

 

少々の出っ張りは家相でも張りとして考えて吉相だが、それ以外はすべて凶相の欠けとして扱う。

欠けはどの方位にあっても凶相だが、北東の表鬼門、南西の裏鬼門方位が欠けてしまうと、非常に危険

しかし残念なことに、この鬼門方位が欠けている危険な家相を多く見かけるので、注意してもらいたい。

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建物の構えを悪くしてしまう凶相の欠けは、その家に住む家族の運勢を落としてしまう

仕事運に恵まれなくてリストラされたり、学校でいじめに遭ったりする

家相のせいでこんな目に遭ってはたまったものではない。

特に、鬼門方位に欠けがあると、凶相の影響が強く出て、問題が大きくなってしまう。

家相の実例

数年前に相談を受けた実例では、地元の家相家からアドバイスを受けて、北東の表鬼門と南西の裏鬼門に大きな欠けを設けた家の鑑定をした。

ときの話によると、危険な鬼門封じのために、鬼門の部分をあえて削ってあるのだという。

なんでも、その家相家によると、鬼門方位は怖いので、その方位にはできるだけ家の面積を少なくするために欠けを作ったとか。

 

私に言わせれば、わざわざ鬼門方位に欠けを作るとはとんでもない話である。

危険だからといって、鬼門部分を削り取っても鬼門封じにはならない。

 

それに、鬼門方位には張りも設けてはいけない。

家相学上、張りは吉相なので、どの方位に設けても吉とされているが、鬼門に設けた場合だけは、凶相と判断する。

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北西に張りを設ける「乾の蔵」は、古様の構えの典型のようにいわれているが、北東と南西の鬼門には張りも設けてはいけないのだ。

 

欠けと貼りについては以下の記事で詳しく紹介しています。

家相の欠けを補う方法はない?張りの効用で運勢を強く大吉相へ

 

また間取りづくりに際しても、「怖い」とか「恐ろしい」などのイメージから、鬼門は何をしても凶相になると思っている人が多い。

確かに、以前の家相では、「階段を設置しても凶相」「部屋ではなく納戸として使わなければいけない」とされていた。

しかし、家相建築では階段や部屋なつくることを「よし」としている。

必要以上に怖がることはない。

間取りの良い例については以下の記事で詳しく紹介しています

家相の良い間取り例!重要なポイント8順序を図で紹介!

 

鬼門方位には張りを設けてはいけないし、凶相の欠けもマイナスの凶意が大きくなるが、すべて危険なかけではない。

部屋や階段などをとればいいのだ。

コメント

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