ハウスメーカーの建売プランでトラブル勃発する最悪な家相の特徴!

家相のトラブル




ハウスメーカーの建売プランで最悪なパターンの特徴とは何か?

チラシやハウスメーカーのカタログなどを見ると、デザインはよくても、家相が悪いプランが目につく。

しかし、ハウスメーカーの建売おすすめプランは家相が悪くトラブル勃発する家が多い!

 

ここでは、ハウスメーカーの建売プランで凶相の特徴を取り上げ、どこが危険な家相かを具体的に解説したい。

 

ハウス メーカーの建売を見る時、またハウスメーカー選び方の一つに家相を考慮しているか?を是非加えて欲しい。

住む人の健康と幸せを考えている、そんなハウスメーカーをおすすめしたい。

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南西・駐車スペースが欠け、家の中央にキッチンがあるプラン

駐車スペースを確保するため、西から南西にかけて大きく欠けがある凶相の構えの家

1階北側にリビングを設けており、図面上で見れば、駐車スペースとリビングの間にあるウッドデッキのスペースから採光が確保できるようにも思える。

しかし、実際には、敷地の境界に建物が隣接して建つことが多く、そうなれば、採光など望めない。

 

また、家の中央部にあるキッチンも大凶相なので、これでは、家族の病気も多く、本当に暗い家になってしまう。

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北東と南西の鬼門方位が欠け、中央階段のあるプラン

このプランは、家相学上の代表的な凶相の家といえる。

建物の形は北東の表鬼門にカーポートスペースとして凶相の欠けをつくり、南西の裏鬼門も大きく欠けた最悪の構えで、玄関も北東の表鬼門にある。

玄関の上部は二階がはね出した凶相のキャンティースタイルになっているし、家の中央部には階段が設置され、キッチンの人気は北東の表鬼門、二階トイレも玄関ホールの真上に配置されている。

 

建物の構え、玄関、階段、人気、水まわりなど、すべてが凶相

よくもこれだけ、といった印象だ。

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鬼門方位に欠けのある家は大きく運勢を落とす危険な家相だ!

 

私なら、駐車スペースを道路側に縦列で確保し、建物をシンプルな四角形におさめて、このプランよりも使い勝手にすぐれた、家相も無難なプランを提案できる。

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家の中央にデッキを設け、ダイニングが吹き抜けのプラン

どのメーカーのプラン集を見ても、このプランのように家の中央部を欠けにした大凶相の家を目にすることが多い

 

さらに、このプランではデッキのほかに、欠けのある北西の玄関、玄関と玄関ホールの真上にある2階の浴室とトイレ、北東の表鬼門にあるキッチンなど、最悪の家相の家といえる。

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しかも、デッキにつながるダイニングの上部も吹き抜けになり、吹き抜けに沿って階段もある。

これでは、デッキの凶相のマイナスが増加されてしまうので、なおさら危険な家だといえる。

2・3階がはね出し欠けになったキャンティースタイルのプラン

このプランは、4台分の駐車スペースを確保したために、2、3階がはね出した、立体的な欠けのある凶相のキャンティースタイルになっている。

 

家相学では、このキャンティースタイルの家を「倒産の家相」ともいう。

つまり、こんな家に住むと、運勢に恵まねず、何をやってもうまくいかずに、努力が報われないことになる。

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そのほかにも、玄関が欠けになっているし、3階にある浴室も北東の表鬼門に配置され、健康面での問題が心配される。

駐車スペースが4台も確保され、デザインがよくても、これでは運勢も健康も心配な凶相のプランだ。

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南の玄関が欠け、北東の表鬼門にトイレの3階建てプラン

このプランでは、東側に2台の駐車スペースをとっているので、前のプランのように大凶相のキャンティースタイルにはなっていない。

同じ間口の敷地でも、この建て方は、家相的に見ても無難だ。

 

しかし、玄関は引っ込んでいるので凶相の欠けになっているし、1階のトイレや2階の浴室も北東の表鬼門に配置されているので、凶相のプランになってしまっている。

家相では、建物の形と玄関、トイレなどの水まわりをそれぞれ無難にまとめなくてはならないので、たとえ建物の形だけがよくてもそれだけではだめ。

結局は危険な家になってしまっている。

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北西玄関が欠け、北東の表鬼門にキッチンと浴室のプラン

北西玄関のプランなので、1階の南面にはリビングと和室の続き間を配置した、採光と通風に恵まねたプランになっている。

北側道路の敷地では、こんな北西玄関のプランがおすすめだ。

 

しかし、玄関が引っ込んでいて欠けになっているのがいけない

これでは凶相だ。北西玄関では、欠けではなく、吉相の張りを設けてほしい。

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階段は家の中央部になく、この点では無難だが、キッチンや浴室が北東の表鬼門に設置されている。

このままでは、危険な凶相の家だが、もう少し工夫すねば、無難な家相の家に変更できるプランでもある。

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玄関に欠け、北東の表鬼門に水まわりが配置のプラン

このパンフレットには、子供が小さい家庭用のプラン、子供が中高生の家庭用のプラン、自宅で稽古ことの教室をしたい方のプラン、3階建ての二世帯住宅のプラン、変形した敷地の極小プランなど、いろいろなライフスタイルを想定して、それぞれが特色あるおもしろいプランを提案している。

 

このプランは、子育てが終わった夫婦が趣味を楽しむために提案されたもので、1階には主人の趣味のスペース、3階には妻のスペースが確保してある。

子育てを終え、趣味に生きる人生は素敵だと思うし、楽しめる間取りになっている。

 

しかし、玄関は凶相の欠けになっていて、北東の表鬼門には浴室とトイレが配置されている。

これでは、最も大切な健康が損なわれてしまう

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吹き抜けのあるリビングと申央階段のある大凶のプラン

このプランのように、南玄関で東西に振り分けられている間取りはよく見かけるパターンだ。

玄関を挟んで一方に和室、一方にリビングという配置も、最も数の多い、典型的なものだ。

 

しかし、このプランは、家の中央部に階段があり、これだけでも十分に危険な家だといえる。

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そのうえ、リビングの上部が大きく吹き抜けになっているし、北西と南西の裏鬼門にも凶相の欠けがある。

浴室も北束の表鬼門にあり、デザイン的にはおしゃれに見えるが、これは大凶相の危険な家だ

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L字型にデザインされた家に池を作った凶相のプラン

このプランで提案されているのは、池といっても、地面をくりぬいて錦鯉を泳がしているようなものではなく、リビングや応接コーナーから観賞できる浅いプールのようなもの。

しかし、こんなものでも、家相学上では池として扱う。

 

池はどの方位にあって凶相で、神社仏閣、旅館やホテル、料亭などではともかく、一般の住宅では絶対につくってはいけない

 

そのうえ、玄関は南西の裏鬼門に配置され、家の形も凶相のL字形では、このプランの狙いであるアーティスティックな雰囲気など、感じることはできないはずだ。

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東南と北東の表鬼門に欠けのある総2階のT字形のプラン

こんなT字形の家は、家相学上、凶相の構えになる。

このプランでは、東南と北東の表鬼門に大きな欠けがあるとして判断するので、仕事運、交際運などに恵まれず、まわりから信用や信頼を得ることができない

 

本来、建物の構えは、大地に根を下ろす1階の構えで判断をするが、このプランのように、2階も1階同様、みことなT字形では、欠けのマイナスも増してしまう。

パンフレットでは、このT字形を生かしたライフスタイルの提案がされ、インテリアの実例なども説明されているが、家相を大切にしている私には、何の魅力も感じられない。

わざわざこんな形にしなくても、もっとよいプランができるはずだ。

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2つの建物を真ん中でつなげたH字形の2世帯住宅プラン

家相学上、二世帯住宅として判断するためには、家の内部で出入りをしない完全分離型タイプにしなけねばならない。完全分離型タイプであれば、それぞれの世帯の中心をとって、それぞれの世帯で家相を判断することができる。

 

このプランのように、家の内部で出入りをしてしまうと、建物全体の中心なら、二つある玄関やそれぞれのガスレンジ、水まわりなどの方位を見なければならないし、両世帯に住む家族全員の十二支方位にも注意しなければならないので、無難な家相の間取りをつくることは難し恥。

H字形の構えでは、カーポートと裏庭が凶相の欠けになり、西側にある玄関は南西の裏鬼門方位に配置されている

2階のキッチンも家の中央部に配置された、危険な家相の家だ。

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家の中央部の階段に連続して吹き抜けを設けたプラン

間口が狭い南玄関のプランでは、採光に恵まれた南面に玄関を設けてしうと、1階の日当たりが悪くなってしまう。

このプランでも、駐車スペーを縦列で確保しているので、南面には大きな欠けはないが、このままではリビングダイニングの日当たりが悪い。

そこで、家の中心に階段を設けて、段と連続して吹き抜けをとり、吹き抜けの上部のトップライトから、採光を確保している。

 

中央階段に連続して吹き抜けを設けることは、家の中央部に最も危険な立体的な欠けをつくることになり、ただでさえ大凶相の中央階段を、さらに最悪のものにしてしまう。

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何とか採光を確保しても、こういう家は危険だし、北東の表鬼門のキッチンや玄関の欠け、北方位の欠けと2階部分のキャティースタイルなど、その他の部分にも凶相がある。

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建物の構えが変形した完全分離型の二世帯住宅のプラン

家相学では、このプランのように、それぞれの世帯に家の内部で出入りができないものを、完全分離型の二世帯住宅として扱っている。

 

それぞれの世帯の中心をとって、それぞれの世帯で家相を判断すればよい。

完全分離は正解である。

しかし、そうはいっても、建物全体の構えがこれほど変形しては危険なので、二世帯の建物全体でも、無難な形にまとめることが必要だ。

 

また、このプランをつくったメーカーは、建物の床下に給水だけでなく、トイレの汚水管も配管するようだが、これは最悪。

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このプランでも、全体で見れば、家の中央あたりに窓のないトイレがあるが、 トイレの位置だけでなく、汚水管の処理方法も含めて、危険で最悪の家といえる。

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